社会人になってシングルマザーと出会い恋愛関係に

私がパチンコ店に勤務していた時の恋愛体験談です。

当時、私は23歳彼女なし。前に付き合っていた人と別れて半年が経とうとしていた頃です。

私の勤務するパチンコ店にアルバイトとして1人の女性が入社してきました。

会った時の第一印象は素直に「可愛い」でした。冷静に考えれば可愛いよりも大人の女性という感じで綺麗な女性でした。

私は人見知りな方なので直接話す機会はあまり多くありませんでした。しかし噂で聞いたところによると子持ちだということです。

「じゃあ恋愛対象外だな」と思いましたが、その後状況はどんどん変わっていきます。その女性は入社した当初は昼間だけのシフトでした。

しかし他のパートさんたち(主婦軍団)よりも長い時間働いていました。その後は昼間だけでなく夜もシフトに入るようになりました。

そこで何気なく聞いてみたら「私は未婚の母だよ、ちび(子供)はママが見ててくれてるから」とのこと。だから世の中の主婦たちよりも長い時間働く事が出来るし夜も出れる。

謎が解けた瞬間でした。私は今までそういう人と接したことがなく、なんて言っていいか分からずにいました。でも女性の方が「気にしなくていいよ、自分で決めたことだし」と。

その何気ない言葉から信念の強さを感じました。その後、必然的に一緒に働く時間が長くなり、話す機会も増えた私たち。

子供の話や嫌なお客さんの話をして盛り上がることが増えました。

その時点で私の気持ちは、完全にその女性に奪われていました。

もちろん恋愛となることを考えると相手はシングルマザーだし・・・。

と悩みはありましたが、とりあえず自分の気持ちは伝えようと思い、食事に誘いました。

子供との時間を削らないように予定は完全に女性の方に合わせました。

居酒屋の個室で話をしていて、いつものように仕事の話や子供の話をしていました。

食事も終わりに近づき私は意外にもすんなりと「好きっす」と言いました。少し驚いた様子の相手。

しかし返ってきた言葉は「難しいんだよ」の一言。

私も「・・。ですよね〜」と誤魔化してみせた。

しかしその後も2人で食事に行ったり買い物に行ったり、関係がギクシャクすることはありませんでした。

逆にお互いスッキリして前よりもいい関係になっていました。

その数日後バレンタインがありました。

まあ「サプライズにはなるかな」と考え私はその女性に渡すためのチョコを買いに行きました。

その女性の分と娘ちゃんの分も一緒に。

その日、仕事終わりにお茶をしていたタイミングで女性にチョコを渡しました。

今まで逆チョコなんてもらった事がなかったようで軽くパニックになってました。

そして「こっちは娘ちゃんにね」ともうひとつ小さなチョコを渡しました。

その後も関係は続いた私たちは自然に付き合うことになりました。

あとで聞いた話ですが最初は「難しい」と言っていたのに、どのタイミングで恋愛に気持ちが動いたのか。

それはバレンタインの時に、娘にもってチョコを渡した時だったそうです。

シングルで子供が居る以上、もし恋愛をするなら相手にも子供を大事に考えてほしいと思っていた女性。

母としては当たり前のことです。

しかし私の娘にもプレゼントをという何気ない考えと行動が、彼女の心を動かすきっかけになったそうです。

チョコ買ってよかったなぁ。

20代で街コンに初参加したときのリアル

20代前半の頃友人につき添ってほしいと言われ街コンに何度か参加しました。

職業がら出会いのない職種の為街コンを聞いたときは『そんなに面白い企画があるのか』っと期待でいっぱいになりました。

当時自身の住んでる地域にはないので近隣の県内で行われているものにネット検索をし登録し参加しました。

イベント自体はお昼からの開始で一次会のみのものと二次会込みのものに参加しました。

参加者の年齢層は男性は割と高めで、女性は同世代の方が多かったです。

男女共に2人での参加が目立ちました。

好きな席に座ると目の前に男性が座り時間でローテーションに男性が回ってくる形式で様々な方と会話をしました。

私自身はレズビアンの為、異性に好意を抱くことはなかった為恋愛に関しての会話のネタにはとても困りました。

愛想よくどんな会話にもノッてくださる方は話しやすく、愛想のない人との会話には持っている物を全て出し切っても続かず苦労しました。

皆さん、お酒を飲むため後半は盛り上がり騒がしかったのを覚えています。

二次会では一次会で気が合った人同士が参加する形式で友人に誘われるままに参加してきました。

連絡先の交換は一次会の最中でしている人もいればイベント終了後に参加者同士で飲みに行ってしている人もいれば帰り際を引き留めて交換している人もいました。

そこで知り合った人男性とは友人としてその後個人的に交流を持たせていただきました。

街コンに参加してよかったか、なぜ参加したのかと聞くと『出会いとかは期待していなかった、ただなんとなくで参加した、もう次は参加しないかな』っと次回の参加につながることはなかったそうです。

私自身は三回ほど参加していますが正直『街コンで気を使って飲むなら友人と近くで飲んでいたい』が本音でしたしそこで知り合ったもの同士が続いているようには感じられませんでした。

他人の恋愛模様を観察しているのは面白く、自身が関連してこないのであればまた参加してもいいかなと思います。

お酒が入り気持ちが高ぶり異性同士がよく見える錯覚も中にはあるのかなぁっと個人的には思いました。

服装は比較的に皆さんラフな服装で参加されていました。

初心者同士の関わり合いにどのような服装で参加するか私自身すごく悩みましたが二回目以降はラフな服装にて参加させていただきました。

どんな場でもトークスキルや頭の回転率は必須でありいかに計算して会話を楽しむかが大切か学べた時間でした。

切ない社内片思い

まだ独身だった20代半ばの時です。

会社に中途入社で女性が入社してきました。2歳年上の女性でした。

その女性の世話係に私は任ぜられました。同業他社から入社してきたので、ウチの会社の業務にはすぐ慣れ、また明るい性格だったので、すぐ会社に溶け込みました。

すごく綺麗な女性だったので、私は彼女に業務説明を行っている時も思わず見とれてしまうこともありました。

ただどうせ彼氏がいて、私は相手にされないだろうなと思っていました。

ある日、仕事が終わり帰宅しようとすると彼女が来ました。駅まで来ると、実はお互いの自宅が同じ駅であることを知りました。

駅で別れようとすると「これからご飯作るの?一人分作るのも二人分作るのも一緒だから私が作ろうか?」と思いがけない言葉をもらいました。私は女性とあまり付き合った事が無く非常に戸惑いました。

ただ結局そのお誘いに乗ることにしました。二人でスーパーマーケットに行き、食材を選んでいるとなんか夫婦になった気分になりました。

私が高い食材を選ぼうとすると「こんな良い物使わなくても美味しくできるよ」とすごく家庭的な一面も見せてくれました。

彼女の家に招かれると「座ってテレビでも見てて」と彼女はササッと料理を始めました。

30分くらいすると料理ができあがりました。普段自炊で大した料理をしていなかったので、美味しさのあまり会話するのも忘れ、あっという間に食べ終わってしまいました。私は思わず謝りましたが「すごく美味しそうに食べてくれたから嬉しい」と笑いながら許してくれました。

その後、週に2回くらい彼女に手料理をご馳走になるようになりました。

ただ、その時点ではお付き合いはしていなかったので、一回思い切って「こんなご馳走になっていたら彼氏に怒られますね」と言うと彼女は「いないから安心して」と答えつつ、彼女は「けど、私の事、好きなったらダメだよ」と普段見せないような真面目な顔で言葉を続けました。

正直、その言葉の意味がわからないまま、私は彼女にご馳走になる生活を続けました。

ある日、思い切って私は彼女に思いを告白しました。

すると彼女は非常に困った顔をし、非常に暗い過去を持っていることを告白しました。

「だから好きになったらダメ、って言ったじゃん。ご飯はあなたに彼女ができるまで作ってあげるから、私の事は『飯炊き女』くらいに思っていて良いよ。私はあなたに相応しい女じゃない。」と言いました。

彼女はそのすぐ後、彼女はその後、配置換えで転勤になりました。

今ではたまにしか会いませんが元気に仕事をしています。早く幸せになって欲しいと思います。

遠距離恋愛から結婚までー遠距離恋愛で大切なことー

私の遠距離恋愛歴を紹介します。

海外での遠距離恋愛についてなので、よかったら最後まで見てください。

■遠距離恋愛歴の紹介

2002年1月、1年間働いていたカナダでの仕事が終わり、日本に帰国。

そこで出会った彼との遠距離恋愛がスタートする。

2月、毎朝、おはようのメール、昼はお互い仕事の合間を縫ってメールでたわいのない話をする、夜寝る前にはおやすみのメールを、毎日繰り返す。

お互いが休みの日には、スカイプで半日くらいおしゃべり。
それにもかかわらず、私は彼に会えないことがつらくてつらくて、泣いてしまうことだってあった。

3月、仕事がだんだん忙しくなっていき、彼と会えないことに対する悲しさを少し忘れられるようになる。

4月、彼の誕生日、ユニクロ大好きな彼に、洋服のプレゼントをする。

5月、私の誕生日、彼からかわいいぬいぐるみとお菓子のセットが届く。

こういうイベントがあったから、なんとなくお互いの関係を保つことができた。

6月、夏休みも近く、彼が夏休みに日本に訪れることになり、旅行の計画を立てる。

7月、次の月にやっと再会できる喜びで、私たちは興奮していた。

8月、ついに彼が日本に来た。

半年ぶりの再会に、涙があふれた。
そして、彼からのプロポーズ。

9月、彼が帰った直後はとても悲しい。
でも、メールやスカイプで将来の計画や結婚の話でお互いの気分を盛り上げて、気持ちを保った。

10月、私は次の月に休みが取れることになり、彼の実家へ訪れる計画を立てる。
その際に結婚して、籍を入れることも計画した。

11月、彼の実家へ行き、両親と初めて会う。

滞在期間は1週間しかないので、急いで役所に行って籍を入れ、教会の神父の前で愛を誓う。

彼の両親は小規模ながら結婚式を開いてくれた。

幸せな1週間もつかの間。

12月、結婚したのにビザが下りるまで彼のもとへ滞在できないので、ビザが下りるまでまた遠距離恋愛になってしまう。

クリスマスプレゼントを贈りあい、お互いを勇気づけた。

2003年1月、彼と会えないのは本当に悲しくて、結婚しても付き合っていた頃と同じような、別れてしまうんじゃないかという不安が少しあった。

2月、それでもメールやスカイプは続けていたし、そのおかげでお互いの信頼は保てていた。

3月、やっとビザが下りて、次の月から彼のもとで暮らせるようになる。わくわくしながら準備を始めた。

4月、彼のもとへ移住。アパートを買って、ついに彼との遠距離恋愛が終わり、結婚生活が始まった。

■ まとめ

上記に挙げたのは私の遠距離恋愛から結婚に至るまでの1年ちょっとだが、恋愛において一番大事なのはやっぱり常にお互いを信頼しあうことだと思いました。

遠距離恋愛は簡単ではありませんが、不可能ではありませんよ。

社会人になって私が経験した初めての恋

私は、学生のときからまったく男性と付き合ったことが無く、そのまま学生を卒業しました。

周りの友達は、誰かと付き合ったり、もしくは、誰かのことが好きだったりと恋話を良くしていたのですが、私は興味がありませんでした。

自分自身、自分の容姿に自信が無かったというのと、さらに、自分の性格的にも、男性とお付き合いをして楽しく過ごしているというのが想像できませんでした。

そんな状態で仕事を始めたのですが、相変わらず、男性と喋るのが苦手だったりして、会社もうまく行かず、毎日凹むことが多かったです。

そんなときに、ネットで一人の男性に知り合いました。

自分の好きな音楽のバンドの情報を集めるために、とあるコミュニティに参加をしました。

参加をしてみると、一人の人からメールをもらいました。

同じ県内に住んでいて、年も近かったので、親近感が沸いてメールをくれたということでした。

3歳年下の男性だったのですが、同じ趣味を持っていたということと、実際に会ったことがなく、メールだけのやり取りだったので、男性と連絡を取り合っているという感覚が無く、友達感覚で連絡を取り始めました。

メールをしているのはとても楽しく、新しい友達が出来たと思っていました。

ですが、相手の人から、電話をして見ないかという提案をされました。

メールと違って、電話となると、一気に現実味を帯びてしまいます。

私は、自分の声にも自信が無かったので、嫌ではあったのですが、私自身、相手の人がどんな人なのか気にはなっていたので、電話をしてみることにしました。

メールのときは、楽しい友達だったのですが、電話をし始めると、やはり男性というのが意識されて、私はだんだんとその男性のことを好きになってしまいました。

1ヶ月ほど電話をして、さらに、実際に会ってみて、さらに私は相手の人のことが好きになってしまい、生まれて初めて自分から告白をすることになりました。

まさか、ネットで知り合った人と、恋に落ちるなんて思っていなかったのですが、こんなこともあるんだなと驚きました。

結局、相手の人からも、OKの返事をもらい、付き合うことになり、それからは、月に一度くらいのペースでいろいろな場所に出かけるようになりました。

一生付き合うことはないと思っていた私なのですが、勇気を振り絞って告白をしたことで、その彼氏と楽しい毎日を送れています。

彼氏が居ると思うと、なんだか、毎日が充実して感じてしまうので不思議です。

シャイな年下男性に恋して

私は、友人の紹介で男性と知り合い、交際した経験があります。

その男性と知り合ったのは、まだ20代の頃で、恋人が居た事がなかった私を心配した友人から、いい人紹介しようかと言われた事がきっかけでした。

内気な性格だった私は、上手く話せる自信もなかったので、その場は断り終わったと思っていました。

すると、週末その友人に誘われ、何気なく食事に行くと、そこには友人の恋人がおり、その隣には痩せ型の男性が居ました。

友人の恋人とは、以前会った事があったので知っており状況を察知し、逃げ出そうとすると、友人に腕を掴まれ椅子に座らされました。

俯いて居ると、友人は淡々とした口調で「この人、彼の友人なんだ。上手くやってよね。私達デートだから、後は宜しくね。」と言われました。

戸惑いながらに「困るよ。私、車ないから、どうやって帰ればいいの?」と言うと朗らかな笑みを見せて「送って貰えばいいじゃない。彼、車で来てるし。」と言ったので、全て仕組まれた事だと分かり「私、断ったよね。何話せばいいか分からないし、どうしたらいいの?」と言うと、男性はやっと口を開いて「アイドル系のアニメがお好きなんですか?僕も好きです。良かったら、二人で食事しませんか?」と言ったので、興味を持ち、承諾しました。

話してみると、私より二つ年下の男性で、会社員をしている事が分かり、好きなキャラクターが同じと言う事で意気投合。

そして、店を出ると男性は俯きながらに「少し、ドライブでもしませんか?」と言ったので、海までドライブしました。

車中も楽しく過ごせ、信号待ちの際には、そっと手を握られましたが、嫌な感じはしなかったので、そのままにし、海に着くと海岸を散歩しました。

その時、男性は真剣な顔付きで「今日、初めてお会いして、貴方の事もっと知りたいと思いました。また会って頂けますか?」と言われ、あまりの純粋さに笑顔を見せながら、承諾しました。

そして、車に戻った後LINEのiDを交換し、家の前で別れ、携帯を確認すると友人から『勝手な事してごめん。でも、あんたにも幸せになって欲しくて。今日の人、凄く優しい人だよ。頑張って。』とメールが届いていたので、連絡先を交換した事を知らせました。

その後、毎日連絡を取り合い、翌週末、デートした際に交際を申し込まれ、承諾しました。

男性は、よほど純粋なのか手を繋いだり、キスする際は必ず承諾を取って来るので、恥ずかしくなる事がありますが、友人には本当に感謝しています。

withやペアーズなど、出会えると評判のサイトもありますが、やっぱり友人からの紹介やコネの方が協力ですね。

出会いがうまく行ったことで、それをより強く実感しました。

初めての年上彼女さん

皆さん、LGBTQという言葉を知っていますか?

LGBTQとはL=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー、Q=クエスチョニングの頭文字をとった言葉です。

私は自身の性自認がわかりません。

生まれた性別は女です。

でも世の中の人に女性と認識されることに違和感と苦痛がありました。

自分の体についているものに嫌気がさし生きていることもつらい日々もありました。

ある人に出会って私は自分を少し受け入れられるようになりました。

私は学生時代まで自分が可笑しいと思い生きてきました。

周りに合わせて生きて、男の人とも付き合いました。

でも、どうしても違和感がありどうしても長く続く恋愛はありませんでした。

社会人になり同じ境遇の人に出会いお付き合いする機会がありお付き合いさせていただきました。

その方は性自認が男性の方で。性別は女性ですが心は男の方でした。

その方と付き合う中で自分は女性ではなく男性に近い性自認があることに気が付きました。

その方と性交渉する際も嫌気がさし気付ば存在の拒否反応が大きくなり別れました。

そのあとから私は男の子らしく女らしく生きることをやめました。

凄く楽になりました。

心の中にあったもやもやが一気に流れだし、自分らしく生きる意味をしりました。

髪を短くし、男性の下着を身に着け、胸は潰し、メンズの服を着る。

とっても生まれ変わった気がしました、やっと自分になれた気がしました。

その後も変わらずに女性とお付き合いさせていただきました。

唯一変わった点は自分が男性の立場としてお付き合いをする。

22歳から24歳までそう生きてきました。《男性より男性らしく》どんどん追い込まれていきました。

気が付けば自分を守るのに精一杯になっていました。

そして「私がなりたいのはこれじゃない、自分がわからない、苦しい、私はいったい何なのだろう」と自分を毎日責めました。

24歳の秋に今のパートナーに出会いました。

パートナーはいわゆるストレート(異性愛者)の方でした。

私自身が同性愛者であることを恐る恐る伝えました。

「私は、貴方が女だから好きになったわけでも男だから好きになったわけでもないよ。貴方が好きなんだよ。例え男の人だったとしても私は貴方に恋してたよ」といわれました。

24年生きてきた中でいろんな言葉をかけて頂きました、でも何よりも比べ物にならないくらいに嬉しかったのです。

「貴方の男の子みたいな所も、女の子みたいな所も私は好きなんだよ。貴方が嫌いな声も、体も私は全部好きだよ。どんな貴方も貴方だから私は受け止めるしそのままの貴方が一番好きだよ」とこんな何もない男なのか女なのかも自分でよくわかってない私を受け止めてくれました。

その時から私は≪男・女≫について深く考えるのをやめました。

私は女の子が好きな女で、中性なボーイッシュとして生きていこうと。

好きな服を着て、好きなものを好きと公言しよう。

私は私らしく私で生きていこう、そう思えました。

自分のことを《私》と呼ぶのがとても嫌でした。

でも、今のパートナーに出会えたことで自分のことを≪私≫と呼べるようになりました。

人生を変えてくれる人とは本当に存在するんだなぁと思いました。

パートナーと一緒になって1年半経ちました、喧嘩もするし揉め事も増えましたしお互いに愛を表現することも減りました。

でも、それは好きじゃないからじゃなくて言わなくてもお互いに同じ気持ちなのが通じ合えるからなのです。

運命なんて言葉ずっと信じてきませんでした、でもこの恋はきっと運命なんだろうなあっと思います。

こんなに誰かを愛せる日が皆様にも訪れますように。

そして、LGBTQがもっと世に知られますように。

私は今とても幸せです。

一目ぼれした彼女との出会い

私が彼女に会っての第一印象は、身長が低く童顔で欅坂46の長濱ねるちゃん似ていると驚きました。

実際は20歳だが、すっぴんだと中学生でも通用するのではないかというほどの童顔で、若干ロリコンの自分にとっては、出会った瞬間からほぼ一目ぼれ状態でした。

今までLINEのトークでしか連絡しておらず、彼女の声を初めてきき、写真から想像していた声より若干ツンデレ要素が入っていました。

人見知り+気になった子には緊張してなかなか話ができない私にとっては集合場所の駅から予約している居酒屋までの徒歩5分間がかなり長く感じましたが、人見知りと察してくれたのか彼女から率先して話を振ってくれ、なんとか店まで沈黙なくたどり着くことができました。

お店では、お互いお酒も入ったこともあって、共通の話題や趣味の話しで盛り上がり、スノーボードの話しや映画の話では、自然と来年一緒にスノーボード行こう、今度一緒にあの映画を観に行こうなどといった話になり久しぶりに好きという感情が自分にもあることに気づきました。

その後は2軒目の居酒屋に行き、4歳の年の差はあるものの、まったくそれが気にならないくらいに話が合い、意気投合し、話していくうちに見た目は童顔で20歳の子が中身や考え方はすごくしっかりしていました。

学生なのに将来のことを見据えて考えて行動していることに気づき、その魅力に惹かれる自分がいました。

自分の学生時代とはまったく違い、女子と男子では精神年齢が4歳くらい違うというが、ここまで違うのかと自分が少し情けなくなったと同時に彼女のそばにずっといたいなと感じました。

2軒目の居酒屋を出てこの後どうしようかという話になり、彼歌いたい気分だというので、カラオケオールすることになりました。

歌はあまりうまくないから、、、という彼女だったが実際歌声を聞いてみると驚きました。

miwa似の美声の持ち主で、2番手の自分が歌うのが恥ずかしくなりました。

歌うまでは緊張するもので、裏返ったらどうしよう、音程外したらどうしようかと考えて足が震えていましたが一旦メロディが流れるとスイッチが入りいつも通り歌え、彼女からは米津玄師みたいと言われ嘘でも嬉しかったです。

私は浅く広くしか歌えないのに対し、彼女は幅広い歌手やアーティストや曲をしっていて、こいつ本当に20歳かと以外な一面も見せてくれました。

朝まで歌い、二人とものどガラガラになってカラオケを出ました。

彼女の家まで歩いて10分ほどだったので歩いて送り、お互いの好きなところを言い合って照れあいながら帰りました。

その後、お互い惹かれあい付き合うことになりました。

はじめての彼との付き合い

大学時代にフランス留学をし、その時からずっと仲良しだった男友達がいました。

彼とは、私が日本に帰ってからも、一週間に一度は必ずメールするとても仲のいい友達でした。

実は恋心さえ抱いていて、社会人になってからも彼と連絡をとりあっていました。

大学卒業後、半年ほどが経ち、私は彼に会いたくて仕方がなかったので、ためしに日本に来てほしい、という連絡を彼にしました。

彼は、彼自身も私に会いたかったみたいで、その夏についに彼は来てくれることになりました。

私は彼を東京のいろいろな観光スポットにつれていってあげました。

私はこの際、彼に思いを伝えたい、という決心をしていました。

ある夜、花火大会が終わり、2人で公園を歩いていた時のことです。

私は彼に、好きな人はいるのか、という話を持ち込みました。

すると彼は笑って「いないよ」と答えました。

だって、君が僕の彼女だから、ほかに好きになれる人はいない。

私は彼がなにを言っているのかよくわからず、しばらく黙ってしまいました。

彼によく話を聞くと、彼にとっては、もう前から私とは付き合っている状態であったようです。

フランスでは、日本のように告白というものがなく、デートを重ねるうちに男女の関係になっている、というのがふつう、ということでした。

私は驚きましたが、両想いであったこと、そして同時に彼の彼女になっていたことにとても興奮しました。

でも、それまで私たちは手をつないだり、キスをしたり、カップルらしいことは一切したことがありませんでした。

だから、私は彼に、どうして私が彼女なのに、そういうことをしないのか聞いてみました。

すると彼は、実は彼にとっても、私が初めての彼女だったようで、いつやればいいのか戸惑っていた、とい
うことを告げました。

そして、彼は私の頬に軽くキスをしました。

それから徐々に、手をつないで歩いたり、口にキスしたりするようになりました。

私たちが北海道へ泊まりにいったとき、私たちは緊張しながらもベットインしました。

初めての彼氏、初めてのキス、初めてのことだらけでした。

1か月の彼の日本での滞在が終わったあと、彼はフランスへ帰りましたが、そのあとも私はフランスの彼のもとへ行ったりしました。

それからも、年に2回はお互いの国を行き来して、愛を深めていってます。

遠距離恋愛はつらいけれど、お互いを信頼し合っているので、もう3年くらい経ちます。

たまに辛くてwithやpairsみたいなマッチングアプリをのぞいてみたい・・・なんて思わなくはありませんが、今はまだガマンできてます。

でもマッチングアプリは女性が無料で使えるから、その点はいいですよね。

男性はお金がかかって大変そうです。

歯科医院から始まる恋

私は高校卒業後地元の歯科医院で歯科助手兼受付をしていました。

学生の時なら勉強は二の次で第一に恋愛に生きていましたが、就職してからは仕事に追われて出会いを探す余裕もありませんでした。

働き始めて2年目になり、仕事に少し余裕も出てきた頃一人の患者さんが気になるようになりました。

その人はいつも患者さんの人数が少ない診療時間の1番最後か、最後から2番目くらいの時間の診察を予約をしていて、年齢は二十代半ばくらい色白の黒髪イケメンで王子様タイプでした。

患者さんの中でも若い人は照れのせいか、あまり挨拶を返してくれる人は少ないのですが、その人は「こんばんは」といつでも挨拶を返してくれました。

見た目がタイプなのはもちろんでしたが、彼の気さくさなどにも惹かれていました。

学生の頃から恋愛に対しては自分でもかなり積極的な方だと思いますが、彼のことが気になり始めてからどんなきっかけで親しくなろうか、とても悩みました。

学生なら気になった相手の連絡先をゲットすることは難しいことではありませんでしたが、社会人になってからの恋愛は初めてだったので無くやはり彼本人に次に診療に来る時に直接アタックすることにしました。

彼の予約は週に1度なのでその日の受付だった同僚に訳を話し彼が来る時間に受付の仕事を交換してもらえるようお願いしました。

その日の休憩時間のうちにかわいいメモ用紙に自分の名前と連絡先と、良かったら連絡ください。とできるだけ丁寧な字で書いたメモを用意しました。

彼が来る時間になるまですごくドキドキして仕事が手につかなくて、時間がたつのが長く感じました。

夜になり彼の予約時間の5分前にいつものように「こんばんは」と彼がやってきました。私の心臓はバクバクしながら彼の診療が終わるのを待ちました。

診療が終わり待合室にいるのは彼だけで彼のお会計の番になり私はできるだけ平常心でお会計をこなし、次の予約を恥ずかしさからか自分のシフトが入っていない日に予約をとりました。

「次の予約は○日です」と言ったあとに、「良かったらこれお願いします。」と小さく折りたたんだメモを渡しました。

彼は少し不思議そうにしていましたが「ありがとうございました」と言って帰って行きました。

仕事が終わり家に着くと連絡が来なかったらどうしようとすごく不安になり落ち着きませんでした。

お風呂から出ると携帯に新着メール1軒と表示されていて、急いでメールを見ると彼からで「メモありがとうございます。これって罰ゲームで渡さなきゃいけなかったとかじゃないですよね?」とメールが(笑)

「違いますよ!仲良くなりたいなと思ったので渡しました」とお互い簡単に自己紹介やたわいないメールで意気投合し2日後に遊びに行く約束をしました。

彼とはデートを3回ほどした後にお付き合いすることになったのですが、付き合ってから最初どう思った?と聞くと、まさか歯医者で5個も下の子にナンパされるとは思わなかったよ、と笑っていました。

私も職場で、しかも患者さんと恋愛に発展するとは思っていなかったので自分の行動力に驚きました。

でもどんなところにも出会いが転がっていてすべては自分次第だなっと今となっては思います。

最近はパパ活とかママ活などに頼る人も多いみたいですが、そんなものよりリアルがオススメです。

まぁ仮にするなら、パパ活を禁止してないような出会い系サイトとかが良いのかな・・・

わからないけど、あんまり派手にはやらないほうが良いと思います。

ツイッターでの出会いで社会人恋愛

社会人になってからの初めての恋愛はツイッター経由での恋愛でした。

出会いが少なくなる社会人。毎日顔を合わせるのは会社の人ばかりで、そこに恋愛感情は生まれませんでした。

ツイッター自体は大学生のころからやっていて、ですが学生のころは彼氏もいたので、ツイッターに出会いを求めることはしていなかったのですが、その彼と別れ、出会いもない社会人生活を続けていると、出会いはツイッターにしかないのでは?という考えになっていきいました。

当時好きだったのはまさにツイッターのフォロワーさん。よくタイムライン上でもリプライをとばしあって会話を楽しんでいました。その彼は九州に住んでいて、一方の私は関東在住。会うことはないと思っていたのですが、大学院生だった彼が就活で都内にくるという話がありました。

これはもう飲みに行くしかない!という話になり、お互いになんとなく顔や雰囲気も知っていたので(顔だしはしてませんでしたが、写真をツイッターにあげたりしていたので)、安心して当日に挑みました。

いざあってみると、想像より整った顔で、身長も高く、しかも話していておもしろい!楽しい!話題につきなくて、波長も合って、ひとめぼれ(というんでしょうか)してしまいました。彼も私との会話を楽しんでくれていたように思います。

彼が就活が終わりいったん九州に帰ってからも、まるで恋人みたいなメールのやり取りが続き、私の気分は盛り上がりっぱなし。そして春になり、彼が都内に引っ越して住むことになったんです。当時私は千葉の実家に住んでいたのですが、私も同時期くらいに都内に引っ越すことになり、しかも偶然にも彼の引越し先と電車で3駅の距離。これは運命としか思えない!

そして二人ともが都内に引っ越し、もちろんこれまでよりも頻繁に飲みに行くことにもなりました。二人でいるときに空気はとても心地がよく、気も使わないでいられる関係ですごく気に入っていました。

満を持して、出会ってから2年ほどで、私は告白を決めました。

それまでにも酔っ払った勢いで好意を伝えたりもしていたので、彼にはもう最初からばれていたとおもいます。

彼も好意にこたえてくれている発言をしてくれていました。

ですが、自信はありませんでした。一歩、届かない気がしていたのです。

案の定、振られてしまいました。私は「とてもいいお友達」だったみたいです。彼にときめきを与えられなかったのが敗因でした。

そんな彼ですが、今でもとてもいいお友達です。

私は結婚し旦那がいますし、彼にも婚約中の彼女がいますが、年に数回、時間を見つけては二人で飲みに行き、他愛のない会話を楽しむだけで、なにもありません。

初めてのツイッターでの恋愛は失敗に終わりましたが、いい友達がみつかったので満足しています。

効率だけなら出会い系サイトのハッピーメールなどがオススメですが、そうでなければツイッターもいいと思いますよ。

ハッピーメールよりは出会えないと思いますが、十分に楽しめますよ。

そこは保障します!