社会人になってシングルマザーと出会い恋愛関係に

私がパチンコ店に勤務していた時の恋愛体験談です。

当時、私は23歳彼女なし。前に付き合っていた人と別れて半年が経とうとしていた頃です。

私の勤務するパチンコ店にアルバイトとして1人の女性が入社してきました。

会った時の第一印象は素直に「可愛い」でした。冷静に考えれば可愛いよりも大人の女性という感じで綺麗な女性でした。

私は人見知りな方なので直接話す機会はあまり多くありませんでした。しかし噂で聞いたところによると子持ちだということです。

「じゃあ恋愛対象外だな」と思いましたが、その後状況はどんどん変わっていきます。その女性は入社した当初は昼間だけのシフトでした。

しかし他のパートさんたち(主婦軍団)よりも長い時間働いていました。その後は昼間だけでなく夜もシフトに入るようになりました。

そこで何気なく聞いてみたら「私は未婚の母だよ、ちび(子供)はママが見ててくれてるから」とのこと。だから世の中の主婦たちよりも長い時間働く事が出来るし夜も出れる。

謎が解けた瞬間でした。私は今までそういう人と接したことがなく、なんて言っていいか分からずにいました。でも女性の方が「気にしなくていいよ、自分で決めたことだし」と。

その何気ない言葉から信念の強さを感じました。その後、必然的に一緒に働く時間が長くなり、話す機会も増えた私たち。

子供の話や嫌なお客さんの話をして盛り上がることが増えました。

その時点で私の気持ちは、完全にその女性に奪われていました。

もちろん恋愛となることを考えると相手はシングルマザーだし・・・。

と悩みはありましたが、とりあえず自分の気持ちは伝えようと思い、食事に誘いました。

子供との時間を削らないように予定は完全に女性の方に合わせました。

居酒屋の個室で話をしていて、いつものように仕事の話や子供の話をしていました。

食事も終わりに近づき私は意外にもすんなりと「好きっす」と言いました。少し驚いた様子の相手。

しかし返ってきた言葉は「難しいんだよ」の一言。

私も「・・。ですよね〜」と誤魔化してみせた。

しかしその後も2人で食事に行ったり買い物に行ったり、関係がギクシャクすることはありませんでした。

逆にお互いスッキリして前よりもいい関係になっていました。

その数日後バレンタインがありました。

まあ「サプライズにはなるかな」と考え私はその女性に渡すためのチョコを買いに行きました。

その女性の分と娘ちゃんの分も一緒に。

その日、仕事終わりにお茶をしていたタイミングで女性にチョコを渡しました。

今まで逆チョコなんてもらった事がなかったようで軽くパニックになってました。

そして「こっちは娘ちゃんにね」ともうひとつ小さなチョコを渡しました。

その後も関係は続いた私たちは自然に付き合うことになりました。

あとで聞いた話ですが最初は「難しい」と言っていたのに、どのタイミングで恋愛に気持ちが動いたのか。

それはバレンタインの時に、娘にもってチョコを渡した時だったそうです。

シングルで子供が居る以上、もし恋愛をするなら相手にも子供を大事に考えてほしいと思っていた女性。

母としては当たり前のことです。

しかし私の娘にもプレゼントをという何気ない考えと行動が、彼女の心を動かすきっかけになったそうです。

チョコ買ってよかったなぁ。

20代で街コンに初参加したときのリアル

20代前半の頃友人につき添ってほしいと言われ街コンに何度か参加しました。

職業がら出会いのない職種の為街コンを聞いたときは『そんなに面白い企画があるのか』っと期待でいっぱいになりました。

当時自身の住んでる地域にはないので近隣の県内で行われているものにネット検索をし登録し参加しました。

イベント自体はお昼からの開始で一次会のみのものと二次会込みのものに参加しました。

参加者の年齢層は男性は割と高めで、女性は同世代の方が多かったです。

男女共に2人での参加が目立ちました。

好きな席に座ると目の前に男性が座り時間でローテーションに男性が回ってくる形式で様々な方と会話をしました。

私自身はレズビアンの為、異性に好意を抱くことはなかった為恋愛に関しての会話のネタにはとても困りました。

愛想よくどんな会話にもノッてくださる方は話しやすく、愛想のない人との会話には持っている物を全て出し切っても続かず苦労しました。

皆さん、お酒を飲むため後半は盛り上がり騒がしかったのを覚えています。

二次会では一次会で気が合った人同士が参加する形式で友人に誘われるままに参加してきました。

連絡先の交換は一次会の最中でしている人もいればイベント終了後に参加者同士で飲みに行ってしている人もいれば帰り際を引き留めて交換している人もいました。

そこで知り合った人男性とは友人としてその後個人的に交流を持たせていただきました。

街コンに参加してよかったか、なぜ参加したのかと聞くと『出会いとかは期待していなかった、ただなんとなくで参加した、もう次は参加しないかな』っと次回の参加につながることはなかったそうです。

私自身は三回ほど参加していますが正直『街コンで気を使って飲むなら友人と近くで飲んでいたい』が本音でしたしそこで知り合ったもの同士が続いているようには感じられませんでした。

他人の恋愛模様を観察しているのは面白く、自身が関連してこないのであればまた参加してもいいかなと思います。

お酒が入り気持ちが高ぶり異性同士がよく見える錯覚も中にはあるのかなぁっと個人的には思いました。

服装は比較的に皆さんラフな服装で参加されていました。

初心者同士の関わり合いにどのような服装で参加するか私自身すごく悩みましたが二回目以降はラフな服装にて参加させていただきました。

どんな場でもトークスキルや頭の回転率は必須でありいかに計算して会話を楽しむかが大切か学べた時間でした。

高校生時代の恋愛体験

高校時代に実際にあった出来事です。

僕の高校はごく普通の共学高校で、当時はサッカー部に所属していました。

部のレベルとしては地区三回戦突破が目標といった、これまたごく普通のチームで、とりわけ上手かったわけではありません。

しかし僕はチームのキャプテンを務めていました。

ことの始まりは、僕たちが相手校のグラウンドを訪問するアウェーの練習試合の日のことでした。

その日は前日雨が降ったこともあり、グラウンドのコンディションが非常に悪く、僕は不運にも試合中に足を捻挫してしまいました。

もちろん試合は途中離脱を余儀なくされ、マネージャーからの応急手当を受けるはずだったのです。

ですが、その日はアウェーの練習試合だったのでバケツや氷などといった治療道具がなかったので、相手校のマネージャーさんに手を貸してもらうことになりました。

相手校のマネージャーさんはとてもおしゃべりで、手当受けている間、選手や監督の愚痴など他愛のない会話で盛り上がりました。

ですが、その日は連絡先を交換することもありませんでした。

しかし翌日友達から、僕の連絡先を知りたがっている子がいるという話を聞き、その時は誰だかわからなかったのですが、連絡先を聞かれる事など滅多になかったんです。

ですので、二つ返事でOKしました。

するとその日の夜、「〇〇から連絡先もらいました、足の具合はどうですか?」と例のマネージャーさんからメッセージが送られてきました。

特に恋愛感情はありませんでしたが、冷たくあしらう必要もなかったので、そこから約半年間、連絡を取りあうようになりました。

しかし特に恋愛関係に発展することはなく、ただ日々の出来事を報告し合うようなものでした。

それから半年が経ち引退を間近に控えた三年生の夏、偶然にも再度彼女の高校と練習試合をすることになりました。

その日は特にこれといった出来事もなく練習試合は終わったのですが、事件は最後の挨拶で起こりました。

練習試合の後には、両チームがお互いに向かいあって挨拶をするのですが、その挨拶の直後、不意に彼女が前に出できて、大勢の前で告白されました。

もちろん嬉しさはありましたが、あまりにも突然だったので当時は喜びよりも恥ずかしさがまさってしまい、本心ではOKしたかったのです。

ところが、なぜか断ってしまいました。

その後彼女に連絡はしたのですが、どうもうまく気持ちを伝えることができず、結局付き合うことにはなりませんでした。

その後高校卒業し、大学に入学したのですが、今もふと彼女のSNSが気になったりと、なぜか忘れることができません。

以上僕の高校時代の恋愛体験でした。

切ない社内片思い

まだ独身だった20代半ばの時です。

会社に中途入社で女性が入社してきました。2歳年上の女性でした。

その女性の世話係に私は任ぜられました。同業他社から入社してきたので、ウチの会社の業務にはすぐ慣れ、また明るい性格だったので、すぐ会社に溶け込みました。

すごく綺麗な女性だったので、私は彼女に業務説明を行っている時も思わず見とれてしまうこともありました。

ただどうせ彼氏がいて、私は相手にされないだろうなと思っていました。

ある日、仕事が終わり帰宅しようとすると彼女が来ました。駅まで来ると、実はお互いの自宅が同じ駅であることを知りました。

駅で別れようとすると「これからご飯作るの?一人分作るのも二人分作るのも一緒だから私が作ろうか?」と思いがけない言葉をもらいました。私は女性とあまり付き合った事が無く非常に戸惑いました。

ただ結局そのお誘いに乗ることにしました。二人でスーパーマーケットに行き、食材を選んでいるとなんか夫婦になった気分になりました。

私が高い食材を選ぼうとすると「こんな良い物使わなくても美味しくできるよ」とすごく家庭的な一面も見せてくれました。

彼女の家に招かれると「座ってテレビでも見てて」と彼女はササッと料理を始めました。

30分くらいすると料理ができあがりました。普段自炊で大した料理をしていなかったので、美味しさのあまり会話するのも忘れ、あっという間に食べ終わってしまいました。私は思わず謝りましたが「すごく美味しそうに食べてくれたから嬉しい」と笑いながら許してくれました。

その後、週に2回くらい彼女に手料理をご馳走になるようになりました。

ただ、その時点ではお付き合いはしていなかったので、一回思い切って「こんなご馳走になっていたら彼氏に怒られますね」と言うと彼女は「いないから安心して」と答えつつ、彼女は「けど、私の事、好きなったらダメだよ」と普段見せないような真面目な顔で言葉を続けました。

正直、その言葉の意味がわからないまま、私は彼女にご馳走になる生活を続けました。

ある日、思い切って私は彼女に思いを告白しました。

すると彼女は非常に困った顔をし、非常に暗い過去を持っていることを告白しました。

「だから好きになったらダメ、って言ったじゃん。ご飯はあなたに彼女ができるまで作ってあげるから、私の事は『飯炊き女』くらいに思っていて良いよ。私はあなたに相応しい女じゃない。」と言いました。

彼女はそのすぐ後、彼女はその後、配置換えで転勤になりました。

今ではたまにしか会いませんが元気に仕事をしています。早く幸せになって欲しいと思います。

遠距離恋愛から結婚までー遠距離恋愛で大切なことー

私の遠距離恋愛歴を紹介します。

海外での遠距離恋愛についてなので、よかったら最後まで見てください。

■遠距離恋愛歴の紹介

2002年1月、1年間働いていたカナダでの仕事が終わり、日本に帰国。

そこで出会った彼との遠距離恋愛がスタートする。

2月、毎朝、おはようのメール、昼はお互い仕事の合間を縫ってメールでたわいのない話をする、夜寝る前にはおやすみのメールを、毎日繰り返す。

お互いが休みの日には、スカイプで半日くらいおしゃべり。
それにもかかわらず、私は彼に会えないことがつらくてつらくて、泣いてしまうことだってあった。

3月、仕事がだんだん忙しくなっていき、彼と会えないことに対する悲しさを少し忘れられるようになる。

4月、彼の誕生日、ユニクロ大好きな彼に、洋服のプレゼントをする。

5月、私の誕生日、彼からかわいいぬいぐるみとお菓子のセットが届く。

こういうイベントがあったから、なんとなくお互いの関係を保つことができた。

6月、夏休みも近く、彼が夏休みに日本に訪れることになり、旅行の計画を立てる。

7月、次の月にやっと再会できる喜びで、私たちは興奮していた。

8月、ついに彼が日本に来た。

半年ぶりの再会に、涙があふれた。
そして、彼からのプロポーズ。

9月、彼が帰った直後はとても悲しい。
でも、メールやスカイプで将来の計画や結婚の話でお互いの気分を盛り上げて、気持ちを保った。

10月、私は次の月に休みが取れることになり、彼の実家へ訪れる計画を立てる。
その際に結婚して、籍を入れることも計画した。

11月、彼の実家へ行き、両親と初めて会う。

滞在期間は1週間しかないので、急いで役所に行って籍を入れ、教会の神父の前で愛を誓う。

彼の両親は小規模ながら結婚式を開いてくれた。

幸せな1週間もつかの間。

12月、結婚したのにビザが下りるまで彼のもとへ滞在できないので、ビザが下りるまでまた遠距離恋愛になってしまう。

クリスマスプレゼントを贈りあい、お互いを勇気づけた。

2003年1月、彼と会えないのは本当に悲しくて、結婚しても付き合っていた頃と同じような、別れてしまうんじゃないかという不安が少しあった。

2月、それでもメールやスカイプは続けていたし、そのおかげでお互いの信頼は保てていた。

3月、やっとビザが下りて、次の月から彼のもとで暮らせるようになる。わくわくしながら準備を始めた。

4月、彼のもとへ移住。アパートを買って、ついに彼との遠距離恋愛が終わり、結婚生活が始まった。

■ まとめ

上記に挙げたのは私の遠距離恋愛から結婚に至るまでの1年ちょっとだが、恋愛において一番大事なのはやっぱり常にお互いを信頼しあうことだと思いました。

遠距離恋愛は簡単ではありませんが、不可能ではありませんよ。

社会人になって私が経験した初めての恋

私は、学生のときからまったく男性と付き合ったことが無く、そのまま学生を卒業しました。

周りの友達は、誰かと付き合ったり、もしくは、誰かのことが好きだったりと恋話を良くしていたのですが、私は興味がありませんでした。

自分自身、自分の容姿に自信が無かったというのと、さらに、自分の性格的にも、男性とお付き合いをして楽しく過ごしているというのが想像できませんでした。

そんな状態で仕事を始めたのですが、相変わらず、男性と喋るのが苦手だったりして、会社もうまく行かず、毎日凹むことが多かったです。

そんなときに、ネットで一人の男性に知り合いました。

自分の好きな音楽のバンドの情報を集めるために、とあるコミュニティに参加をしました。

参加をしてみると、一人の人からメールをもらいました。

同じ県内に住んでいて、年も近かったので、親近感が沸いてメールをくれたということでした。

3歳年下の男性だったのですが、同じ趣味を持っていたということと、実際に会ったことがなく、メールだけのやり取りだったので、男性と連絡を取り合っているという感覚が無く、友達感覚で連絡を取り始めました。

メールをしているのはとても楽しく、新しい友達が出来たと思っていました。

ですが、相手の人から、電話をして見ないかという提案をされました。

メールと違って、電話となると、一気に現実味を帯びてしまいます。

私は、自分の声にも自信が無かったので、嫌ではあったのですが、私自身、相手の人がどんな人なのか気にはなっていたので、電話をしてみることにしました。

メールのときは、楽しい友達だったのですが、電話をし始めると、やはり男性というのが意識されて、私はだんだんとその男性のことを好きになってしまいました。

1ヶ月ほど電話をして、さらに、実際に会ってみて、さらに私は相手の人のことが好きになってしまい、生まれて初めて自分から告白をすることになりました。

まさか、ネットで知り合った人と、恋に落ちるなんて思っていなかったのですが、こんなこともあるんだなと驚きました。

結局、相手の人からも、OKの返事をもらい、付き合うことになり、それからは、月に一度くらいのペースでいろいろな場所に出かけるようになりました。

一生付き合うことはないと思っていた私なのですが、勇気を振り絞って告白をしたことで、その彼氏と楽しい毎日を送れています。

彼氏が居ると思うと、なんだか、毎日が充実して感じてしまうので不思議です。

20年間女に無縁だった私が彼女を虜にした理由

私は現在21歳の大学生で、付き合って約一年の彼女がいます。

私達は間も無く一年を迎えるのですが、今も仲良くお付き合いしています。

喧嘩することがあっても別れると言うピンチに陥ったことはありませんでした。

■ このような相手と付き合えるようになるまで

私も彼女もそれまで、恋人居ない歴=年齢という者同士でした。

私達が出会うきっかけになったのは成人式の日でした。

成人式の三次会で飲んでいたお店にいた友達の友達が今の彼女でした。

当時私達は成人式と言うこともあって、かなり酔っていたため私達は勢いで少し仲良くなりました。

それがきっかけで私達は時々他二人で遊ぶようになりました。

私は恋愛経験が無かったため、勇気が出ず告白するに至ったのは出会ってから4ヶ月経ったある日でした。

私達は結果付き合うことになったのですが、初めの3ヶ月間は何をどうして良いか分からず、今まで通りの友達以上恋人未満のような距離感でした。

この時点では私が一方的に彼女を好きになり、私からアタックを続けていました。

正直この時点では、彼女はだ性で付き合っているような感じだったと思います。

私はこのままではダメだと思い、付き合ってから3ヶ月経ったある日手を繋ぐことから始めようと思いました。

恋愛経験者からすると何気ないことだと思いますが、私達はお互い恋愛経験が無いためどちらも引っ張って行くことができませんでした。

なので私にとっては大きな一歩でした。

それからは私達は徐々に心を開き距離を縮めて行きました。

今となっては一緒に過ごしていて一番落ち着く存在となり私からは居なくなることは全く想像できないです。

そして、初めは私が一方的に好きで彼女からはあまり好かれていない感じでしたが、今となっては彼女も私の事をとても大切に思ってくれて居ます。

私達はお互い自由で異性と遊ぶ事もあまり気にしません。それには理由があります。

カップルとなると恋人が異性と遊ぶとなるとヤキモチを焼く事があると思います。

私も勿論あります。

時には喧嘩になるカップルもいると思います。

しかし私達はお互いを絶対的に信頼することができます。

なぜなら私達は元々異性の友達が多く二人で異性の友達と二人で遊ぶことになっても割り切ることが出来るからです。

元々私は恋愛に関心が薄く中性的だったため女性をあまり性的な目で見ることがありませんでした。

しかし私は今の彼女を初めて本気で好きになりました。

自分でも正直どこにそんなに惹かれる点があったのかはわかりません。

私は彼女に対して嫌なことも良いことも必ず伝えるようにしています。

そうして心を割って本音で話すことで問題が大ごとになる前に解決し仲良く過ごすことができます。

なので、私はこらからも常に本音で話すことを忘れず自分にとって一番であると言うことを伝え彼女を大切にしようと思ってます。

シャイな年下男性に恋して

私は、友人の紹介で男性と知り合い、交際した経験があります。

その男性と知り合ったのは、まだ20代の頃で、恋人が居た事がなかった私を心配した友人から、いい人紹介しようかと言われた事がきっかけでした。

内気な性格だった私は、上手く話せる自信もなかったので、その場は断り終わったと思っていました。

すると、週末その友人に誘われ、何気なく食事に行くと、そこには友人の恋人がおり、その隣には痩せ型の男性が居ました。

友人の恋人とは、以前会った事があったので知っており状況を察知し、逃げ出そうとすると、友人に腕を掴まれ椅子に座らされました。

俯いて居ると、友人は淡々とした口調で「この人、彼の友人なんだ。上手くやってよね。私達デートだから、後は宜しくね。」と言われました。

戸惑いながらに「困るよ。私、車ないから、どうやって帰ればいいの?」と言うと朗らかな笑みを見せて「送って貰えばいいじゃない。彼、車で来てるし。」と言ったので、全て仕組まれた事だと分かり「私、断ったよね。何話せばいいか分からないし、どうしたらいいの?」と言うと、男性はやっと口を開いて「アイドル系のアニメがお好きなんですか?僕も好きです。良かったら、二人で食事しませんか?」と言ったので、興味を持ち、承諾しました。

話してみると、私より二つ年下の男性で、会社員をしている事が分かり、好きなキャラクターが同じと言う事で意気投合。

そして、店を出ると男性は俯きながらに「少し、ドライブでもしませんか?」と言ったので、海までドライブしました。

車中も楽しく過ごせ、信号待ちの際には、そっと手を握られましたが、嫌な感じはしなかったので、そのままにし、海に着くと海岸を散歩しました。

その時、男性は真剣な顔付きで「今日、初めてお会いして、貴方の事もっと知りたいと思いました。また会って頂けますか?」と言われ、あまりの純粋さに笑顔を見せながら、承諾しました。

そして、車に戻った後LINEのiDを交換し、家の前で別れ、携帯を確認すると友人から『勝手な事してごめん。でも、あんたにも幸せになって欲しくて。今日の人、凄く優しい人だよ。頑張って。』とメールが届いていたので、連絡先を交換した事を知らせました。

その後、毎日連絡を取り合い、翌週末、デートした際に交際を申し込まれ、承諾しました。

男性は、よほど純粋なのか手を繋いだり、キスする際は必ず承諾を取って来るので、恥ずかしくなる事がありますが、友人には本当に感謝しています。

withやペアーズなど、出会えると評判のサイトもありますが、やっぱり友人からの紹介やコネの方が協力ですね。

出会いがうまく行ったことで、それをより強く実感しました。

初めての年上彼女さん

皆さん、LGBTQという言葉を知っていますか?

LGBTQとはL=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー、Q=クエスチョニングの頭文字をとった言葉です。

私は自身の性自認がわかりません。

生まれた性別は女です。

でも世の中の人に女性と認識されることに違和感と苦痛がありました。

自分の体についているものに嫌気がさし生きていることもつらい日々もありました。

ある人に出会って私は自分を少し受け入れられるようになりました。

私は学生時代まで自分が可笑しいと思い生きてきました。

周りに合わせて生きて、男の人とも付き合いました。

でも、どうしても違和感がありどうしても長く続く恋愛はありませんでした。

社会人になり同じ境遇の人に出会いお付き合いする機会がありお付き合いさせていただきました。

その方は性自認が男性の方で。性別は女性ですが心は男の方でした。

その方と付き合う中で自分は女性ではなく男性に近い性自認があることに気が付きました。

その方と性交渉する際も嫌気がさし気付ば存在の拒否反応が大きくなり別れました。

そのあとから私は男の子らしく女らしく生きることをやめました。

凄く楽になりました。

心の中にあったもやもやが一気に流れだし、自分らしく生きる意味をしりました。

髪を短くし、男性の下着を身に着け、胸は潰し、メンズの服を着る。

とっても生まれ変わった気がしました、やっと自分になれた気がしました。

その後も変わらずに女性とお付き合いさせていただきました。

唯一変わった点は自分が男性の立場としてお付き合いをする。

22歳から24歳までそう生きてきました。《男性より男性らしく》どんどん追い込まれていきました。

気が付けば自分を守るのに精一杯になっていました。

そして「私がなりたいのはこれじゃない、自分がわからない、苦しい、私はいったい何なのだろう」と自分を毎日責めました。

24歳の秋に今のパートナーに出会いました。

パートナーはいわゆるストレート(異性愛者)の方でした。

私自身が同性愛者であることを恐る恐る伝えました。

「私は、貴方が女だから好きになったわけでも男だから好きになったわけでもないよ。貴方が好きなんだよ。例え男の人だったとしても私は貴方に恋してたよ」といわれました。

24年生きてきた中でいろんな言葉をかけて頂きました、でも何よりも比べ物にならないくらいに嬉しかったのです。

「貴方の男の子みたいな所も、女の子みたいな所も私は好きなんだよ。貴方が嫌いな声も、体も私は全部好きだよ。どんな貴方も貴方だから私は受け止めるしそのままの貴方が一番好きだよ」とこんな何もない男なのか女なのかも自分でよくわかってない私を受け止めてくれました。

その時から私は≪男・女≫について深く考えるのをやめました。

私は女の子が好きな女で、中性なボーイッシュとして生きていこうと。

好きな服を着て、好きなものを好きと公言しよう。

私は私らしく私で生きていこう、そう思えました。

自分のことを《私》と呼ぶのがとても嫌でした。

でも、今のパートナーに出会えたことで自分のことを≪私≫と呼べるようになりました。

人生を変えてくれる人とは本当に存在するんだなぁと思いました。

パートナーと一緒になって1年半経ちました、喧嘩もするし揉め事も増えましたしお互いに愛を表現することも減りました。

でも、それは好きじゃないからじゃなくて言わなくてもお互いに同じ気持ちなのが通じ合えるからなのです。

運命なんて言葉ずっと信じてきませんでした、でもこの恋はきっと運命なんだろうなあっと思います。

こんなに誰かを愛せる日が皆様にも訪れますように。

そして、LGBTQがもっと世に知られますように。

私は今とても幸せです。

ブログの交流で出会った人と会ってみた!

当時はデコログという個人ブログ運営サイトが流行ってた。

流行というのは本当に恐ろしいもので、デコログを利用してないだけで本当に友達が減っちゃうレベルの影響度。

そんなデコログを含むSNSサイトと呼ばれるツールの最大の面白さは『実際に会ったことのない人との交流』だと僕は考えている。

ある日、ブログ内をネットサーフィンしているととんでもなく可愛い女性のブログに到達した。

直感的に「やべえ!なんかアクションしなければ!」と思い、記事に投稿されていた【手作りハンバーグ】にコメントしたのを今でも覚えている。

「めっちゃうまそう!」僕が投稿したのはたったこれだけのコメント。そういう時に限って頭が働かず、面白くもなんともないコメントになってしまったが、その女性(Yちゃん)は「ありがとうございます!料理お好きなんですか?」と丁寧に返信してくれた。

「女性の方に話を振ってもらうなんてなんて情けない・・・。」そう思いながらも、そこからはなんとか料理の話で盛り上がり、地元のおいしいお店の話題に。

「ここしかない!」と奮起した僕は一か八かの大博打、ハズレれば即終了の一言「今度一緒に食べに行こうよ!」を放ちました。本当にこういう一言を発してしまった際の返信が来るまでの時間は時計の針の動きが止まってるのではないかと疑うほどだ。

次の日、アラームも鳴っていないのに思い出したかのように飛び起きてすぐさまコメント欄の確認・・・

来てる!返信が来てる!いや、まだ慌てるな、問題は内容である。「えー!私もすごく行きたいです!」・・・

マジか!こんなことがあっても良いのか!

明日死ぬんじゃないかというほどの幸運な出来事に、デートまでの約2週間は毎日眠れなかった。

ただ、ここまでは第一関門。

デートまではこぎつけたものの、当時はプリクラ全盛期。

『詐欺プリ』と呼ばれる言葉が流行語になるほど実物とは程遠い写りをするものだ。

まだ過度な期待はしてはならない。そう思い待ち合わせ場所に向かった。

「早く行きすぎても必死さが伝わってしまって不気味がられるな」「会った時はあえて『よっ!』とフレンドリーにいこう」などと行きの電車の中で出会い頭から別れるまでの作戦を立てた。

最寄りの駅に到着し待ち合わせ場所の一番太い柱に向かうと、一目でYちゃんがいることがわかった。

可愛い。間違いなく可愛い。

行きの電車で立てた作戦とはなんだったのかと思うほどテンパった。

「はじめまして!道迷わなかった?」とYちゃん。

またもや女性に話を振らせてしまったどうしようもない僕は、そのままアヒージョのおいしいお店に。

口を開けては面白くもなんともない話ばかりをだらだらとして1日を終えてしまった。

あれから8年が経ったが、あの時のアヒージョの味、実はあまり覚えていないことを帰ったら嫁に謝ろうと思う。

結局は結婚相談所とか婚活アプリなんて使わなくても、いい出会いはあったってことだ。

まぁ結婚相談所が比較できるサービスも、思っていたより評判や口コミのいいようだけど、それでも高いお金を支払うことを考えれば必要ないのかも。

一目ぼれした彼女との出会い

私が彼女に会っての第一印象は、身長が低く童顔で欅坂46の長濱ねるちゃん似ていると驚きました。

実際は20歳だが、すっぴんだと中学生でも通用するのではないかというほどの童顔で、若干ロリコンの自分にとっては、出会った瞬間からほぼ一目ぼれ状態でした。

今までLINEのトークでしか連絡しておらず、彼女の声を初めてきき、写真から想像していた声より若干ツンデレ要素が入っていました。

人見知り+気になった子には緊張してなかなか話ができない私にとっては集合場所の駅から予約している居酒屋までの徒歩5分間がかなり長く感じましたが、人見知りと察してくれたのか彼女から率先して話を振ってくれ、なんとか店まで沈黙なくたどり着くことができました。

お店では、お互いお酒も入ったこともあって、共通の話題や趣味の話しで盛り上がり、スノーボードの話しや映画の話では、自然と来年一緒にスノーボード行こう、今度一緒にあの映画を観に行こうなどといった話になり久しぶりに好きという感情が自分にもあることに気づきました。

その後は2軒目の居酒屋に行き、4歳の年の差はあるものの、まったくそれが気にならないくらいに話が合い、意気投合し、話していくうちに見た目は童顔で20歳の子が中身や考え方はすごくしっかりしていました。

学生なのに将来のことを見据えて考えて行動していることに気づき、その魅力に惹かれる自分がいました。

自分の学生時代とはまったく違い、女子と男子では精神年齢が4歳くらい違うというが、ここまで違うのかと自分が少し情けなくなったと同時に彼女のそばにずっといたいなと感じました。

2軒目の居酒屋を出てこの後どうしようかという話になり、彼歌いたい気分だというので、カラオケオールすることになりました。

歌はあまりうまくないから、、、という彼女だったが実際歌声を聞いてみると驚きました。

miwa似の美声の持ち主で、2番手の自分が歌うのが恥ずかしくなりました。

歌うまでは緊張するもので、裏返ったらどうしよう、音程外したらどうしようかと考えて足が震えていましたが一旦メロディが流れるとスイッチが入りいつも通り歌え、彼女からは米津玄師みたいと言われ嘘でも嬉しかったです。

私は浅く広くしか歌えないのに対し、彼女は幅広い歌手やアーティストや曲をしっていて、こいつ本当に20歳かと以外な一面も見せてくれました。

朝まで歌い、二人とものどガラガラになってカラオケを出ました。

彼女の家まで歩いて10分ほどだったので歩いて送り、お互いの好きなところを言い合って照れあいながら帰りました。

その後、お互い惹かれあい付き合うことになりました。

はじめての彼との付き合い

大学時代にフランス留学をし、その時からずっと仲良しだった男友達がいました。

彼とは、私が日本に帰ってからも、一週間に一度は必ずメールするとても仲のいい友達でした。

実は恋心さえ抱いていて、社会人になってからも彼と連絡をとりあっていました。

大学卒業後、半年ほどが経ち、私は彼に会いたくて仕方がなかったので、ためしに日本に来てほしい、という連絡を彼にしました。

彼は、彼自身も私に会いたかったみたいで、その夏についに彼は来てくれることになりました。

私は彼を東京のいろいろな観光スポットにつれていってあげました。

私はこの際、彼に思いを伝えたい、という決心をしていました。

ある夜、花火大会が終わり、2人で公園を歩いていた時のことです。

私は彼に、好きな人はいるのか、という話を持ち込みました。

すると彼は笑って「いないよ」と答えました。

だって、君が僕の彼女だから、ほかに好きになれる人はいない。

私は彼がなにを言っているのかよくわからず、しばらく黙ってしまいました。

彼によく話を聞くと、彼にとっては、もう前から私とは付き合っている状態であったようです。

フランスでは、日本のように告白というものがなく、デートを重ねるうちに男女の関係になっている、というのがふつう、ということでした。

私は驚きましたが、両想いであったこと、そして同時に彼の彼女になっていたことにとても興奮しました。

でも、それまで私たちは手をつないだり、キスをしたり、カップルらしいことは一切したことがありませんでした。

だから、私は彼に、どうして私が彼女なのに、そういうことをしないのか聞いてみました。

すると彼は、実は彼にとっても、私が初めての彼女だったようで、いつやればいいのか戸惑っていた、とい
うことを告げました。

そして、彼は私の頬に軽くキスをしました。

それから徐々に、手をつないで歩いたり、口にキスしたりするようになりました。

私たちが北海道へ泊まりにいったとき、私たちは緊張しながらもベットインしました。

初めての彼氏、初めてのキス、初めてのことだらけでした。

1か月の彼の日本での滞在が終わったあと、彼はフランスへ帰りましたが、そのあとも私はフランスの彼のもとへ行ったりしました。

それからも、年に2回はお互いの国を行き来して、愛を深めていってます。

遠距離恋愛はつらいけれど、お互いを信頼し合っているので、もう3年くらい経ちます。

たまに辛くてwithやpairsみたいなマッチングアプリをのぞいてみたい・・・なんて思わなくはありませんが、今はまだガマンできてます。

でもマッチングアプリは女性が無料で使えるから、その点はいいですよね。

男性はお金がかかって大変そうです。

歯科医院から始まる恋

私は高校卒業後地元の歯科医院で歯科助手兼受付をしていました。

学生の時なら勉強は二の次で第一に恋愛に生きていましたが、就職してからは仕事に追われて出会いを探す余裕もありませんでした。

働き始めて2年目になり、仕事に少し余裕も出てきた頃一人の患者さんが気になるようになりました。

その人はいつも患者さんの人数が少ない診療時間の1番最後か、最後から2番目くらいの時間の診察を予約をしていて、年齢は二十代半ばくらい色白の黒髪イケメンで王子様タイプでした。

患者さんの中でも若い人は照れのせいか、あまり挨拶を返してくれる人は少ないのですが、その人は「こんばんは」といつでも挨拶を返してくれました。

見た目がタイプなのはもちろんでしたが、彼の気さくさなどにも惹かれていました。

学生の頃から恋愛に対しては自分でもかなり積極的な方だと思いますが、彼のことが気になり始めてからどんなきっかけで親しくなろうか、とても悩みました。

学生なら気になった相手の連絡先をゲットすることは難しいことではありませんでしたが、社会人になってからの恋愛は初めてだったので無くやはり彼本人に次に診療に来る時に直接アタックすることにしました。

彼の予約は週に1度なのでその日の受付だった同僚に訳を話し彼が来る時間に受付の仕事を交換してもらえるようお願いしました。

その日の休憩時間のうちにかわいいメモ用紙に自分の名前と連絡先と、良かったら連絡ください。とできるだけ丁寧な字で書いたメモを用意しました。

彼が来る時間になるまですごくドキドキして仕事が手につかなくて、時間がたつのが長く感じました。

夜になり彼の予約時間の5分前にいつものように「こんばんは」と彼がやってきました。私の心臓はバクバクしながら彼の診療が終わるのを待ちました。

診療が終わり待合室にいるのは彼だけで彼のお会計の番になり私はできるだけ平常心でお会計をこなし、次の予約を恥ずかしさからか自分のシフトが入っていない日に予約をとりました。

「次の予約は○日です」と言ったあとに、「良かったらこれお願いします。」と小さく折りたたんだメモを渡しました。

彼は少し不思議そうにしていましたが「ありがとうございました」と言って帰って行きました。

仕事が終わり家に着くと連絡が来なかったらどうしようとすごく不安になり落ち着きませんでした。

お風呂から出ると携帯に新着メール1軒と表示されていて、急いでメールを見ると彼からで「メモありがとうございます。これって罰ゲームで渡さなきゃいけなかったとかじゃないですよね?」とメールが(笑)

「違いますよ!仲良くなりたいなと思ったので渡しました」とお互い簡単に自己紹介やたわいないメールで意気投合し2日後に遊びに行く約束をしました。

彼とはデートを3回ほどした後にお付き合いすることになったのですが、付き合ってから最初どう思った?と聞くと、まさか歯医者で5個も下の子にナンパされるとは思わなかったよ、と笑っていました。

私も職場で、しかも患者さんと恋愛に発展するとは思っていなかったので自分の行動力に驚きました。

でもどんなところにも出会いが転がっていてすべては自分次第だなっと今となっては思います。

最近はパパ活とかママ活などに頼る人も多いみたいですが、そんなものよりリアルがオススメです。

まぁ仮にするなら、パパ活を禁止してないような出会い系サイトとかが良いのかな・・・

わからないけど、あんまり派手にはやらないほうが良いと思います。

ツイッターでの出会いで社会人恋愛

社会人になってからの初めての恋愛はツイッター経由での恋愛でした。

出会いが少なくなる社会人。毎日顔を合わせるのは会社の人ばかりで、そこに恋愛感情は生まれませんでした。

ツイッター自体は大学生のころからやっていて、ですが学生のころは彼氏もいたので、ツイッターに出会いを求めることはしていなかったのですが、その彼と別れ、出会いもない社会人生活を続けていると、出会いはツイッターにしかないのでは?という考えになっていきいました。

当時好きだったのはまさにツイッターのフォロワーさん。よくタイムライン上でもリプライをとばしあって会話を楽しんでいました。その彼は九州に住んでいて、一方の私は関東在住。会うことはないと思っていたのですが、大学院生だった彼が就活で都内にくるという話がありました。

これはもう飲みに行くしかない!という話になり、お互いになんとなく顔や雰囲気も知っていたので(顔だしはしてませんでしたが、写真をツイッターにあげたりしていたので)、安心して当日に挑みました。

いざあってみると、想像より整った顔で、身長も高く、しかも話していておもしろい!楽しい!話題につきなくて、波長も合って、ひとめぼれ(というんでしょうか)してしまいました。彼も私との会話を楽しんでくれていたように思います。

彼が就活が終わりいったん九州に帰ってからも、まるで恋人みたいなメールのやり取りが続き、私の気分は盛り上がりっぱなし。そして春になり、彼が都内に引っ越して住むことになったんです。当時私は千葉の実家に住んでいたのですが、私も同時期くらいに都内に引っ越すことになり、しかも偶然にも彼の引越し先と電車で3駅の距離。これは運命としか思えない!

そして二人ともが都内に引っ越し、もちろんこれまでよりも頻繁に飲みに行くことにもなりました。二人でいるときに空気はとても心地がよく、気も使わないでいられる関係ですごく気に入っていました。

満を持して、出会ってから2年ほどで、私は告白を決めました。

それまでにも酔っ払った勢いで好意を伝えたりもしていたので、彼にはもう最初からばれていたとおもいます。

彼も好意にこたえてくれている発言をしてくれていました。

ですが、自信はありませんでした。一歩、届かない気がしていたのです。

案の定、振られてしまいました。私は「とてもいいお友達」だったみたいです。彼にときめきを与えられなかったのが敗因でした。

そんな彼ですが、今でもとてもいいお友達です。

私は結婚し旦那がいますし、彼にも婚約中の彼女がいますが、年に数回、時間を見つけては二人で飲みに行き、他愛のない会話を楽しむだけで、なにもありません。

初めてのツイッターでの恋愛は失敗に終わりましたが、いい友達がみつかったので満足しています。

効率だけなら出会い系サイトのハッピーメールなどがオススメですが、そうでなければツイッターもいいと思いますよ。

ハッピーメールよりは出会えないと思いますが、十分に楽しめますよ。

そこは保障します!

学生時代のキラキラした青春の恋愛

高校生の時と私が体験した恋愛の話です。

高校生入学して1日目彼との出会いは部活の見学でした。

彼は高校3年生で部活の紹介で話をしてくれる人は2年生で、その時はあまり彼のことを知りませんでした。

部活紹介で私はその彼がいた弓道部に惹かれて入部することにしました。

弓道部は男女混合で部活をしていました。入部してから私は2年生の男子のA先輩に色々なことを教えてもらいました。

A先輩はすごく優しくて部活のことだけでなく初日の部活が終わったときに「一緒にかえろう」と言って一緒に帰ってくれたりしてくれました。

家にかえるとA先輩からLINEの追加が来ていて「これからよろしく」という内容のものでした。

それから部活でもA先輩とは毎日話すようになり毎日LINEもして少し惹かれていっていました。

周りの先輩にも「Aあなたのこと好きって言ってたよ。でもAは結構付き合ったら大変だよ。付き合わない方がいいよ。」といわれ、私はA先輩に対してどう思っているのか聞かれてました。

正直すごく優しくA先輩は付き合わない方がいい人といわれているのにビックリしましたが、でも私はそのときまだ出会ってすぐにだったのでA先輩のことを全然知っていなかったので「いい人だとは思うけど好きじゃないです。」と言っていました。

そして部活にも慣れてきたくらいのときから3年生が1年生に教えてくれることが多くなりました。

その時彼とも仲良くなりました。彼はすごく話しやすくてわからないところを教えてくれたり、休暇のときは他の3年生とも一緒にたわいもない話をして盛り上がったりしていました。

そして部活でやったことをLINEで教えてもらうのがきっかけで彼とLINEをするようになり、恋愛トークとかもするようになりました。

そして私は彼を好きになりました。入部してから1か月くらいたったときA先輩に私は告白されました。

このことを彼に相談すると彼もA先輩から私のことで相談を受けていたと言っていました。

その時彼が私に告白してきました。私は彼が好きだったので彼にオッケーを出してA先輩はごめんなさいと断りました。

彼は私がA先輩のことを好きだったら応援しようと思っていたらしくて私がA先輩に告白されて迷っていたときにAには渡したくないと思ったと後で言っていました。

彼と付き合ってからは部活終わりに一緒に帰ったり花火を見に行ったりすごく充実して楽しかったです。

私は今になって彼を選んで本当に良かったと思っています。

A先輩は最初からずっとグイグイ来ていてA先輩に気持ちが行ってしまいそうになった時もあったんですけどね。

A先輩はやっぱり他の先輩が言っていたように、付き合ったら大変なところがあるといいのが見えて来ていたし、彼はA先輩が持っていないいいところがたくさんあったので私は彼と付き合って本当に良かったです。

隣の席になった男子に生まれて初めて告白

中学1年生の3学期、席替えをしました。中学1年生が終わろうとしている3学期なのに、隣の席になった男子は初めて見る男子でした。

当時それほど男子に興味がなかった私は隣の席になった男子に対して「同じクラスにこんな子が居たんんだ」としか思いませんでした。

席替えをしたばかりの頃は全く話をすることはなかったのですが、席替えをしてから2週間が経とうとした頃他愛もない話で席が近い男女と話す機会がありました。

この時初めて隣の席の男子と会話をしたのです。

これをきっかけに授業中なども隣の席の男子と他愛もない会話をするようになりました。

話していく内にに私は「この人と話していると楽しいな」と思うようになり、席替えをしてから2ヶ月程経とうとした時に「もしかしてこの人のこと好きかもしれない」という気持ちにいつのまにかなっていました。

隣の席の男子のことを自分が好きだという気持ちに気がついてからなんだか意識してしまい、メールアドレスすら簡単に聞けなくなってしまいました。

隣の席の男子と仲の良い男友達に「〇〇君のアドレス教えてくれない?」と聞いたら、「隣の席なんだから本人に聞けよ!もしかして好きなの?」と言われてしまい、「気になってるって感じ」と答えました。

すると「まじか!じゃあメールアドレスお前に教えて良いか〇〇に聞いてみるよ」と言ってくれたのです。

しかし、隣の席の男子は携帯を持っておらず、パソコンでしかメールのやりとりができないとのことだったのですが、念願のメールアドレスをゲットすることができました。

隣の席の男子とメールアドレスを交換してから1ヶ月程が経ち、進級の時期になり2年生では別々のクラスになってしまいました。

ですがメールアドレスを交換していたので学校が終わり帰宅すると毎日のようにメールをし合っていました。

そして私はついにメールでカレに告白をしようと決断しました。生まれて初めての告白なので、どう告白をしたら良いのか分からずタイミングを見計らっていたのですが、中々良いタイミングがなく諦めようとしました。

その時、カレがメールで「好きな人居るの?」と聞いてきたのです。私はこれをチャンスだと感じ、「この流れで告白をしよう」と再度決断しました。

カレの質問に対して私は「居るよ」とだけ返信しました。

その返事に対してカレは「誰?」と返信してきたので、サッカー部だったカレに「ヒントはサッカー部のタメだよ」と返信しました。

するとカレは同じ部活の同い年の男子の名前を1通ずつ「〇〇?」と送ってきました。全員言い終わるとカレは「もうサッカー部に同い年居なくない?」と返信してきたので「〇〇君」とカレの名前だけを打ったメールを送信しました。

送信すると今までテンポが良かったメールなのにいきなり30分以上返信がこなくなってしまいました。

この時私は「終わったな…」と思い、「明日学校で会いたくないな…」と明日の学校のことを考えていました。そんなことを考えているとカレから返信が来て、「うそ?本当?」というビックリしているメールでした。

私はそのメールに対して「本当だよ」lと返信すると、「まじで?じゃあ付き合っちゃう?」と言われ、予想もしていなかったカレの反応に私はビックリしつつももう一度しっかりと告白をしました。

その結果オッケーで、この日から付き合うことになりました。

自然消滅やすれ違い、誤解等があり順調な交際ではありませんでしたが、10年の交際を経てカレと結婚をしました。

イギリス人彼との出会いから今まで

私が彼と出会ったのは、大学3年生のときでした。

小さなころから夢だった1年海外留学の夢が叶い、イギリスの大学で教育学を勉強していました。

すべての経験が新しいことばかりで、毎日忙しい日々を送っていました。

しかし、初めのころ、思うように英語が話せなく、悔しい思いをしていました。

現地の学生たちは、若者言葉で、スラングが多く、何を話しているのか私にはさっぱり理解できませんでした。

そこで、私は別の日本人の留学生に相談していました。その、相談していたときに、たまたま一緒にいた日本人留学生の友達が、のちに彼となった人です。

初めのころは、一回あいさつするだけのただの知り合い、になると思っていました。

私は、放課後の時間、よく大学のカフェテリアでその日の宿題をやっていました。

実は彼も、その時間カフェテリアによく訪れ、軽食を取るのが週に一回くらいありました。

彼は、私を見つけるたびに、私のテーブルまで来てくれて、最初のころは遠慮気味にあいさつだけして帰っていきました。

しかし、週が経っていくうちに私も彼もお互いのことに慣れていき、おしゃべりをするようにもなりました。

私の英語力もあがったせいか、そのうちにお互いの家族の話なんかもするくらい、仲良しな友達になりました。

出会って半年くらい過ぎたころ、私たちは大学の周りを散歩したり、レストランに行ったりしました。

私はもちろん大学での勉強に集中しているつもりでしたが、どこかに彼に思いを寄せるようになっている自分がいました。

でも、彼は前から別の好きな女の子の話をしたこともあり、片思いで終わってしまってもいいかな、という思いでした。

時が経つにつれ、彼のことが好きな気持ちはどんどん強くなっていきました。私が帰国する一か月前のことでした。

BARで女友達と遊んで帰った後、彼からいつも通りのたわいのないメールがきているのを見ていました。

私はだいぶ酔っぱらっていたようで、彼になぜか突然好きな人はいるのか、というメールをしていました。

すると、彼からすぐに、私のことが好きだという返信がかえってきました。私は両想いだったことに驚き、彼に私の思いも伝えました。

その時から、私と彼はただの友達ではなく、男女の関係になっていきました。その後、私は帰国しましたが、半年後には彼が日本に来てくれて、旅行などを楽しみました。

それから2年たった今でも、遠距離ですが、毎日メールしたり、電話したりして、ずっと関係は保てています。

年下彼氏とのままごとのような恋愛

彼との出会いは中学時代の剣道部でした。

私が3年生、彼は1年生。後輩でした。

友達が入るから、という理由だけで入部した運動音痴の私は全く上達せず3年生になっても素人同然で、経験者の彼はそれだけでかっこよく見えました。

ルックスに関しては決してイケメンではなく、クセのある顔が私のツボにハマっていました。

彼が入部してきてすぐに恋に落ちた私は、彼を目で追うようになります。

部活で顔を合わせるだけではもの足りず、休み時間に教室まで会いに行くようになりました。

当然、用もないのに上級生が訪ねてくればすぐに噂になるし、彼には迷惑をかけたと思います。

それでも私を避けることなく受け入れてくれたので、期待は膨らむ一方でした。誰の目から見ても明らかな私の想いはあえて言葉にせず、月日は経ちます。

はっきりと伝えて、関係が壊れるのが怖かったのです。

壊れるくらいなら、優しい後輩の男の子とじゃれあってるほうが幸せすぎたのです。

それに、噂で好きな女の子がいるとも聞きました。

彼と同じクラスのすごく可愛くて、名前が私と一緒の女の子。

なんだか申し訳ない気分になり、私はただの部活の先輩なんだと思い知ります。

気まずくて彼の教室には行きづらくなり、こっそりと覗くようになりました。

それでも優しい彼は、私を見つけるといたずらっ子のような笑顔を見せてくれるのでますます気持ちが離れなくなってしまいました。

中学の卒業が近づいてくると、同級生は高校生活に夢を抱いているようでしたが、私には夢も希望も感じられませんでした。

彼に会えなくなる、顔を見られなくなる、それしか考えられませんでした。

結局卒業してからは、下手くそなのに部活にしょっちゅう顔を出す、めんどくさいOGとなりました。

片想いの状態が2年ほど続いたあと、さりげなく遊びに行く約束をしてデートをすることになりました。

特にはっきり言葉にはせず、お付き合いが始まりました。

今の私から見れば退屈なデートも、当時は一緒に居られるだけで幸せでした。

彼は違う高校に進学したけれど、方角が同じだったので毎日同じ電車に乗りました。

幸せすぎる満員電車でした。

その時間もあっという間に過ぎます。

私が高校3年、進路を決めなくてはいけなくなります。私が通っていたのは進学校だったので、9割ほどの生徒が大学に進学もしくは浪人していました。

しかし恋愛に舞い上がって周りが見えなくなった私は、すぐに結婚できるように私が働かなくては、手に職をつけなくては、と思い込み、看護学校に進学します。

看護学校に入学して迎えた私の誕生日には、安物のオモチャのような指輪を3つももらい、「一生、愛し続ける!」の言葉ももらいました。

幸せのピークでした。

その1ヶ月後に、「俺には夢があるからこれ以上付き合えない」とフラれるのです。

夢は教えてもらえませんでした。抵抗もしました。

1ヶ月前の言葉は嘘だったの?と。応えはありませんでした。三日三晩泣き続けて、諦めきれなくて、彼の家に電話をかけて彼のお母さんにも相談して、だめでした。

それでもしつこく電話して、「40歳か50歳になって、お互いに独身だったら結婚してくれる?」と聞いたら、いいよ、と。

やっぱり彼は優しいなぁと思いました。その後、やる気のなくなった私は看護学校を中退しました。

物理的な距離で別れを選んでも、気持ちは変わらない

彼と出会ったのは、二年前の春。晴れて第一志望の大学に合格した私は、新しい生活に胸を躍らせていました。

サークルは、中学校からずっとやっていて大好きなバレーボールに決めました。

それが彼と私を出会わせた、たったひとつのきっかけ。サークルのイベントで好きなものが同じことをきっかけに仲良くなり、話していてとても楽しかったのです。

だんだんと彼に惹かれ、夏休みには私の地元近くまで行く用事があるとのことだったので一緒に遊んだこともありました。

ただの先輩と後輩っていう関係に耐えられず、私から告白しました。彼がいいよと言ってくれたときは嬉しくて思わず泣いてしまいました。

それからの毎日はとても幸せでした。それまでほとんど恋愛経験のなかった私たちでしたが、二人なりにお互いのことを大切にしていました。

私の誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、彼の誕生日、半年記念日と一通りのイベントも一緒に過ごしました。

しかし、私には幼い頃から留学したいという夢があってそれをどうしてもあきらめることができず、私の留学が決まった時点で彼から別れを告げられてしまいました。

その時点であまり私たちの雰囲気がよくなかったのでそのせいで振られた、だから彼はもう私のことが好きじゃないんだと思っていました。

それにも関わらず、彼の態度は全く変わらず、まだ私のことを好きなんじゃないかと思わせるような言動も少なからずあり、それが私をいっそう苦しめていました。

彼と私を含めた仲良しグループもあり、そこでの付き合いも変わらず持てていました。

そんなまま月日は流れ、いよいよ私が留学に出発する直前。彼の本当の気持ちが聞きたくて、私のことどう思ってるの?と聞いてみたところ、好きだけど遠距離恋愛は無理だから帰ってきてお互いにまだ好きだったらまた付き合おう、と言われました。

まだ好きでいてくれたことがものすごく嬉しかったのですが、長年の夢でやっと実現させた留学が自分と大切な人を引き裂いてしまったことが悔しくて胸が張り裂けそうでした。

留学に来て少し経った今でも、彼への想いは全く薄れず、新しい恋をする気分にもなれません。

彼が言ってくれた、帰ってから好きだったらまた付き合おうという言葉を信じて、また一緒にいられるようになる日を待つ日々です。

これでもまた付き合える保証はないしいずれ就職で離れてしまうのかもしれませんが、それでも構わないと思えるほど、今でも彼のことが好きです。