20代で街コンに初参加したときのリアル

20代前半の頃友人につき添ってほしいと言われ街コンに何度か参加しました。

職業がら出会いのない職種の為街コンを聞いたときは『そんなに面白い企画があるのか』っと期待でいっぱいになりました。

当時自身の住んでる地域にはないので近隣の県内で行われているものにネット検索をし登録し参加しました。

イベント自体はお昼からの開始で一次会のみのものと二次会込みのものに参加しました。

参加者の年齢層は男性は割と高めで、女性は同世代の方が多かったです。

男女共に2人での参加が目立ちました。

好きな席に座ると目の前に男性が座り時間でローテーションに男性が回ってくる形式で様々な方と会話をしました。

私自身はレズビアンの為、異性に好意を抱くことはなかった為恋愛に関しての会話のネタにはとても困りました。

愛想よくどんな会話にもノッてくださる方は話しやすく、愛想のない人との会話には持っている物を全て出し切っても続かず苦労しました。

皆さん、お酒を飲むため後半は盛り上がり騒がしかったのを覚えています。

二次会では一次会で気が合った人同士が参加する形式で友人に誘われるままに参加してきました。

連絡先の交換は一次会の最中でしている人もいればイベント終了後に参加者同士で飲みに行ってしている人もいれば帰り際を引き留めて交換している人もいました。

そこで知り合った人男性とは友人としてその後個人的に交流を持たせていただきました。

街コンに参加してよかったか、なぜ参加したのかと聞くと『出会いとかは期待していなかった、ただなんとなくで参加した、もう次は参加しないかな』っと次回の参加につながることはなかったそうです。

私自身は三回ほど参加していますが正直『街コンで気を使って飲むなら友人と近くで飲んでいたい』が本音でしたしそこで知り合ったもの同士が続いているようには感じられませんでした。

他人の恋愛模様を観察しているのは面白く、自身が関連してこないのであればまた参加してもいいかなと思います。

お酒が入り気持ちが高ぶり異性同士がよく見える錯覚も中にはあるのかなぁっと個人的には思いました。

服装は比較的に皆さんラフな服装で参加されていました。

初心者同士の関わり合いにどのような服装で参加するか私自身すごく悩みましたが二回目以降はラフな服装にて参加させていただきました。

どんな場でもトークスキルや頭の回転率は必須でありいかに計算して会話を楽しむかが大切か学べた時間でした。

rentai Written by:

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