遠距離恋愛から結婚までー遠距離恋愛で大切なことー

私の遠距離恋愛歴を紹介します。

海外での遠距離恋愛についてなので、よかったら最後まで見てください。

■遠距離恋愛歴の紹介

2002年1月、1年間働いていたカナダでの仕事が終わり、日本に帰国。

そこで出会った彼との遠距離恋愛がスタートする。

2月、毎朝、おはようのメール、昼はお互い仕事の合間を縫ってメールでたわいのない話をする、夜寝る前にはおやすみのメールを、毎日繰り返す。

お互いが休みの日には、スカイプで半日くらいおしゃべり。
それにもかかわらず、私は彼に会えないことがつらくてつらくて、泣いてしまうことだってあった。

3月、仕事がだんだん忙しくなっていき、彼と会えないことに対する悲しさを少し忘れられるようになる。

4月、彼の誕生日、ユニクロ大好きな彼に、洋服のプレゼントをする。

5月、私の誕生日、彼からかわいいぬいぐるみとお菓子のセットが届く。

こういうイベントがあったから、なんとなくお互いの関係を保つことができた。

6月、夏休みも近く、彼が夏休みに日本に訪れることになり、旅行の計画を立てる。

7月、次の月にやっと再会できる喜びで、私たちは興奮していた。

8月、ついに彼が日本に来た。

半年ぶりの再会に、涙があふれた。
そして、彼からのプロポーズ。

9月、彼が帰った直後はとても悲しい。
でも、メールやスカイプで将来の計画や結婚の話でお互いの気分を盛り上げて、気持ちを保った。

10月、私は次の月に休みが取れることになり、彼の実家へ訪れる計画を立てる。
その際に結婚して、籍を入れることも計画した。

11月、彼の実家へ行き、両親と初めて会う。

滞在期間は1週間しかないので、急いで役所に行って籍を入れ、教会の神父の前で愛を誓う。

彼の両親は小規模ながら結婚式を開いてくれた。

幸せな1週間もつかの間。

12月、結婚したのにビザが下りるまで彼のもとへ滞在できないので、ビザが下りるまでまた遠距離恋愛になってしまう。

クリスマスプレゼントを贈りあい、お互いを勇気づけた。

2003年1月、彼と会えないのは本当に悲しくて、結婚しても付き合っていた頃と同じような、別れてしまうんじゃないかという不安が少しあった。

2月、それでもメールやスカイプは続けていたし、そのおかげでお互いの信頼は保てていた。

3月、やっとビザが下りて、次の月から彼のもとで暮らせるようになる。わくわくしながら準備を始めた。

4月、彼のもとへ移住。アパートを買って、ついに彼との遠距離恋愛が終わり、結婚生活が始まった。

■ まとめ

上記に挙げたのは私の遠距離恋愛から結婚に至るまでの1年ちょっとだが、恋愛において一番大事なのはやっぱり常にお互いを信頼しあうことだと思いました。

遠距離恋愛は簡単ではありませんが、不可能ではありませんよ。

rentai Written by:

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